トヨタヴィッツ4WDの価格は?RSやG’sシリーズの燃費は?

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コンパクトでお手頃な街乗りカーとして登場した

トヨタヴィッツもモデルチャンジを繰り返し現行モデルで3代目

サーキットでもヴィッツレースが開催される程スポーティーな車でもあるのです。

トヨタヴィッツの中でも走りを重視したRSG’sシリーズの

走行性能燃費等、気になる点をチェックします!

また2WDモデルと4WDモデルの価格差等も確認します!

トヨタヴィッツ

以前トヨタ自動車にはスターレットという小型ハッチバック車が存在していたことをご存知でしょうか?

スターレット

スターレット

典:www.goo-net.com

現在あなたもよくご存知のトヨタヴィッツはそのスターレットの後継者として1999年に登場しています。

フルモデルチャンジのたびに少しずつ大型化し、高級感も増してきました。

トヨタヴィッツ

出典:car-research.jp

トヨタ自動車には4つの販売チャンネルがありますが

ヴィッツに関しては一貫してネッツ店のみでの取り扱い

日本国内のコンパクトカーブームの火付け役にもなったネッツ店の孝行息子でもあります^^

初代ヴィッツ

1999年1月 1,000ccのエンジンで登場

1999年8月 1300ccのエンジン搭載車を追加

2000年10月 1.5Lのエンジン車も追加

それまでの日本のコンパクトカーは値段の安さを売りにしたチープな車というイメージが大きかったのですが、ヴィッツは品質の高さや安全性、更には環境性能にも配慮した点が評価され、爆発的な人気車種となりました。

もう一つの人気要因

トヨタヴィッツの人気を不動のものにした

もう一つの要因がモータースポーツです。

「ネッツカップヴィッツレース」

普段は街乗りや買い物で使用しているナンバー付きのヴィッツで、気軽にレースに参加してサーキット走行が楽しめます!

「TRDヴィッツチャレンジ」

一般公道で開催されるワンメイクラリーなどの敷居の低いモータースポーツの入門車としても人気を博しています!

経済性抜群で気軽な街乗りカーとして最適なヴィッツですが

今回はトヨタヴィッツのスポーティな部分にも注目してみたいと思います!

『トヨタヴィッツ4WD』

トヨタヴィッツは2WD(FF)車と4WD(4輪駆動車)があります。

4WDというと…

悪路や雪道に強いというイメージですが

先進の4WDは「悪路の走破性」+「安全なドライブ」を実現するためのシステムでもあります。

現行の3代目ヴィッツに搭載される「アクティブトルクコントロール4WD」は、電子制御によって前輪駆動(に近い状態)と4輪駆動を自動で切り替えてくれます。

 

滑りやすい路面やコーナリング時には、その状況に応じた最適な駆動配分で駆動力を後輪に振り分けるスグレモノです。

通常走行時には2WDに近い状態で自動制御されるために、結果的には燃費の向上にも役立っているようです。

ヴィッツのグレードは?

現行ヴィッツのグレード

基本モデル

「Jewela」「F」「U」

スポーティモデル

「RS」

更にはこれらをベースにした特別仕様車や…

トヨタのモータースポーツ部門「TOYOTA GAZOO Racing」がチューニングした

「G’s Vitz」

ヴィッツの価格は?

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ここでは2WDモデルと4WDモデルの価格差に注目して

4輪駆動車の設定のある車種の価格のみをご紹介いたしますのでご了承願います。

尚トヨタヴィッツの全グレードの価格については以下の「トヨタヴィッツ公式価格サイト」をご参照願います。

[Jewela]

・2WD:1,647,491円

・4WD:1,755,491円

[F]

・2WD:1,448,182円

・4WD:1,556,182円

[U]

・2WD:1,750,582円

・4WD:1,858,582円

以上同じグレードの2WD車との価格差はほぼ10万円高といったところです。

※上記の価格はいずれも北海道地区を除く消費税込みのメーカー希望小売価格です。

トヨタヴィッツには、エンジン排気量が1.0L、1.3L、1.5L3つのタイプの車種があります。

しかし、4WDモデルは全てエンジン排気量1.3Lの「1NR-FKE VVT-iE」エンジン搭載車のみの設定です。

ヴィッツのHOTモデル

さて続いてが冒頭からご紹介してきたトヨタヴィッツのHOT(スポーティ)モデルについてです。

初代モデルからいち早く、1.5L 直列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載した「RS」グレードを登場させ、購買層を拡大してきてきました!

現行の3代目モデルではそのスポーツ走行を大切にしたメカニズムは更に進化しています。

  • 「RS」
  • 精悍なイメージを演出する専用の前後エアロバンパーが装着されて空力的も優れています。
  • 足元には16インチのアルミホイールと195/50R16のハイグリップタイヤが装着されています。
  • 本皮巻きステアリング・大型マフラーカッター等のスポーツ心をくすぐる装備も満載です。
  • エンジン

Uグレードの1.5Lモデルに搭載されるエンジンと同一

  • 最高出力:109ps/6,000rpm
  • 最大トルク:13.9kgf・m/4,800rpm

しかしRSはあくまでもスポーティなヴィッツ!

そのヴィッツを本格的にスポーツカーにチューニングしたモデルが「G’s」です。

  • 「G’s」
  • ボディ剛性を高めるブレース補強の追加
  • G’s専用エアロパーツ
  • 足回りを固める強化スプリング
  • ローダウンサスペンションの採用で車高を10mmダウン
  • RSよりも更に大系の17インチハイグリップタイヤ&G’s専用アルミホイール
  • 5速マニュアルシフト
  • エンジン

Uグレードの1.5Lモデルに搭載されるエンジンと同一

  • 最高出力:109ps/6,000rpm
  • 最大トルク:13.9kgf・m/4,800rpm

本格的なスポーツ専用モデルに仕上がっています!^^

RSやG’sシリーズの燃費は?

トヨタヴィッツは経済的な低燃費車としても人気の一台です。

ですが先程のコーナーでご紹介したHOTモデルの場合、燃費はどのくらいになるのか気になりませんか?

各エンジンの排気量別のJC08モード燃費

  • 1.0Lエンジン:24.0Km/L(SMART STOP搭載車)
  • 1.0Lエンジン:21.6Km/L(SMART STOP非搭載車)
  • 1.3Lエンジン:25.0Km/L(2WD車用新開発エンジン)
  • 1.3Lエンジン:18.0Km/L(4WD車用)
  • 1.5Lエンジン:21.2Km/L(SMART STOP搭載車)
  • 1.5Lエンジン:19.6Km/L(SMART STOP非搭載車)

RSシリーズに搭載されるエンジン燃費

  • 1.5Lエンジン:21.2Km/L(SMART STOP搭載車)
  • 1.5Lエンジン:19.6Km/L(SMART STOP非搭載車)
  • 1.5Lエンジン:17.2Km/L(5速MT車)

※Uグレードに搭載されている1.5Lエンジンと同一です。

CVTのオートマミッション搭載車については、理論上のカタログ燃費数値は同じです。

RSシリーズには3つのタイプ有ります!

  • CVTトランスミッションのSMART STOP搭載車(AT)
  • CVTトランスミッションのSMART STOP非搭載車(AT)
  • 5速マニュアル・トランスミッション車(MT)

タイプ別に、それぞれの燃費は違います。

実際の燃費は、走行条件や運転の仕方でも大きく違ってきます

まとめ

スポーティなRSを購入されるオーナードライバーさんは

スポーティな走りをされることが多く、燃費はそれなりと考えてください。

  • エンジン

「G’s Vitz=RS」

同一エンジン搭載でチューニングなどは施されていないので、理論上では、燃費はどちらも同じです。

  • 車重

「G’s VitzRS」

「RS」よりも「G’s Vitz」の方が、車重が20Kg程重いです。

  • タイヤの太さ

「G’s VitzRS」

タイヤもRSの195/50R16に対しG’s Vitzは205/45R17とより太い大系タイヤを装着しています。

同じエンジンで、同じ条件で走行しても車重とタイヤの太さの違いから、若干G’s Vitzの燃費は低下するものと思われます。

ただG’s Vitzのようなスポーツモデルは、燃費よりもその爽快なドライビングパフォーマンスを楽しみたいですよね^^

 

トヨタヴィッツには、燃費(経済性)に優れたモデルから

ワインディングを攻めたくなるG’s Vitzまで、あなたのニーズに合ったバリエーションが揃っています。

お近くのネッツ店で実車に触れてみて、あなたにピッタリの1台を選んでみてください。

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