プリウス「ガソリン臭」リコールの対象車種と年式は?詳細と危険度や事例は?

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トヨタの人気車種「プリウス」で車内にガソリン臭が充満するというリコールが発表されました。

その対象台数は155万台!ものすごい数のリコールで単独では過去5番目に多い台数になります。

対象車種は7車種になります。

トヨタ「プリウス」「プリウスPHV」「プリウスα」「SAI」

レクサス「CT200h」「HS250h」

ダイハツ「メビウス」

対象年式詳細を見ていきましょう!あわせて、危険な事故事例も見ていきたいと思います。

トヨタ「プリウス」リコール

トヨタの人気車種プリウス、今後派生車種が発売されるということで、今まで以上に売上が伸びていきそうです。

2015年12月には4代目プリウスを発売

4代目プリウスは四駆の4WD?デザイン画像はダサい?内装と価格まとめ!

 

そして、2016年8月にはプリウスSUVとなる「C-HR」を発売するという噂もあります。

C-HRトヨタのハイブリッドエンジン性能と評価は?発売日が待ち遠しい!

 

なんといっても!大注目が・・・

10月26日発売予定の新型プリウスPHVです!

プリウス新型PHVの航続距離とソーラー発電の性能は?燃費を比較

太陽光でのソーラー充電が出来るようになるんです!

 

そんな新たな段階を迎えるプリウスブランドを脅かすような今回のリコール発表

どんな内容なのか!?詳しく見ていきたいと思います。

155万台

今回のトヨタのプリウスのリコール発表での対象となる車は・・・155万2509台

これは、福岡県福岡市の人口に相当する台数です。

priusrecall

内容はというと・・・

燃料蒸発ガス排出抑制装置の蒸発ガス通路(樹脂製)端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

・・・つまり!

ガソリン臭が車内に充満?

ガソリンなどを入れる燃料タンクの上部についている部品の設計不良が原因

その結果

上部の部品が丈夫でなくなり、亀裂が入る。

そして、ガソリンがもれてしまう可能性がある

詳細や危険度は?

今回の不具合は、2014年10月にトヨタはリコールを届け出ているんです。

そのときの対象台数は約18万9000台で、今回はその範囲を拡大した形になりました。

 

どうして、この問題が発覚したか?

車内でガソリン臭がする!

そんな報告が205件寄せられたんです。(2013年9月以降)

 

その中で、危険な事例などは報告されていません。

が・・・

ドライブ中に車内でガソリンのニオイがしたら。。。私だったら確実に車酔いしてしまいます。

そういう意味でも、快適なドライブを楽しみたい!

ユーザーの願いが裏切られる形となってしまった今回の不具合でした。

対象車種と年式

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今回のトヨタプリウスのリコールは155万台を超えるなど、対象台数が多いですが、具体的にどういう対応になるのか?

更には対象車種や年式はいつのものになるのか?詳しく見ていこうと思います。

7車種

今回のリコールの対象車種は7車種です。

トヨタ

プリウスとプリウスPHV

型式:DAA-ZVW30
製造年式:平成21年 3月23日~ 平成27年 2月 6日

型式:DLA-ZVW35
製造年式:平成21年11月11日~ 平成24年 4月27日

プリウスα

型式:DAA-ZVW40W
製造年式:平成23年 3月 7日~ 平成27年 2月24日

型式:DAA-ZVW41W
製造年式:平成23年 3月 7日~ 平成27年 2月23日

SAI

型式:DAA-AZK10
製造年式:平成25年 6月24日~ 平成27年 2月 3日

 

レクサス

CT200h

型式:DAA-ZWA10
製造年式:平成22年11月29日~ 平成24年 4月27日

HS250h

型式:DAA-ANF10
製造年式:平成24年12月 6日~ 平成27年 2月 5日

ダイハツ

メビウス

型式:DAA-ZVW41N
製造年式:平成25年4月1日~ 平成27年2月21日

製造年式は、購入された日とは異なります。

お持ちのプリウスがリコール対象かどうか詳しく知りたい方は下記、電話番号でお問い合わせいただくのがスムーズかと思います。

 

トヨタ:  0800-700-7700 (通話料無料)

レクサス: 0800-500-5577 (通話料無料)

ダイハツ: 0800-500-0182 (通話料無料)

 

補償と対応内容

今回のリコールでの対応内容としては、

ガソリンタンクの上部の部品の無料交換になります。

 

ただ、対象台数がかなり多いだけに、対応までに時間がかかることが想定されます。

リコール対象の車にお乗りの際は、早めのお問い合わせをされることをオススメします。

まとめ

今回のトヨタプリウスのリコール発表

日本で生産されて輸出されているものの中にも131万台対象車種があったりと問題はかなり大きくなっていきそうです。

そして、ユーザーとしては「またか・・・」となってしまったのが、

対象車種のうち約74万台は、タカタ製ではないエアバックの不具合でリコールをしているんです!

つまり、74万人のユーザーにとっては、2度目のリコール・・・

日産や三菱の件もありますし、日本車の信頼は揺らいできてしまっていますね。

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