プレミオとアリオンがマイナーチェンジ!デザインとカラーや色の口コミは?

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トヨタの中型セダン、プレミオアリオンマイナーチェンジされました。

兄弟車で2車同時に発売されたプレミオとアリオン

マイナーチェンジもやはり両車同時ですね。

プレミオとアリオンのデザインカラーなどの変更点

また外装や内装のに対する口コミなどを確認していきましょう。

プレミオとアリオン

  • 名車コロナの系譜を受け継ぐトヨタプレミオ

・2001年12月25日:コロナプレミオの冠名「コロナ」が取れてプレミオが誕生

・2004年12月20日:マイナーチェンジ(フロントマスクがエレガントに)

・2007年6月4日:フルモデルチェンジし2代目T260型へ

・2010年4月20日:マイナーチェンジ(装備の見直しで価格の引き下げを実施)

・2016年6月13日:マイナーチェンジ(外装デザインがアリオンと共通化)

プレミオ

出典:newsroom.toyota.co.jp

  • カリーナの後継モデルとして誕生したトヨタアリオン

・2001年12月25日:カリーナの新たな後継モデルとしてアリオンが誕生

・2004年12月20日:マイナーチェンジ(フロントマスクがスポーティに)

・2007年6月4日:フルモデルチェンジし2代目T260型へ

・2010年4月20日:マイナーチェンジでフロントデザインを精悍に

・2016年6月13日:マイナーチェンジ(外装デザインがプレミオと共通化)

アリオン

出典:newsroom.toyota.co.jp

2001年 クリスマスにどちらも、兄弟車として市場に登場しました。型式番号も両車共通です。

型式番号
車名 初代 2代目
プレミオ T24#型 T26#型
アリオン T24#型 T26#型

プレミオもアリオンも現行のT260型が2代目という比較的歴史の新しい車です。

トヨタの5ナンバー枠中型セダンとして、初代のプラットフォームをそのまま流用しながら、2代目は車室内を広くしています。

マイナーチェンジで何が変わった?

2016年6月13日に登場した新型プレミオと新型アリオン

現行の2代目としては通算2回目となるマイナーチェンジです。

今までは、フロントデザインの違い

・プレミオ(先代はコロナ):エレガントで落ち着いた雰囲気

・アリオン(先代はカリーナ):精悍でスポーティな雰囲気

では今回のマイナーチェンジではいったいどこが変更されたのでしょう?

 

マイナーチェンジで、基本デザインを共通化

・プレミオ:ミニクラウンロイヤル風

プレミオ 新型

出典:newsroom.toyota.co.jp

・アリオン:ミニクラウンアスリート風

アリオン 新型

出典:newsroom.toyota.co.jp

現行のクラウンを思わせるようなデザインとなっています。

・プレミオ:エレガント

・アリオン:スポーティ

若干テイストの違いはあります^^

また、フロントのグリルカバーのデザインが若干異なります!

そして、テールランプの形状はプレミオの方がトランクリッドまで伸びたよりクラウン風のデザインです。

その他の変更点

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・ボディカラーが5色追加され全8色に

・インパネ形状の変更

・メーターの照明色を変更

・内装色(主にシート)を変更

・「Toyota Safety Sense C」の搭載など安全面の強化

今回意匠デザインなどが大きく変更されました。

しかし基本プラットフォームなどはそのままで、ビッグマイナーチェンジにとどまっています。

新採用のボディカラーは?

外観デザインは前述のようにミニクラウン風にマイナーチェンジされたプレミオとアリオン

 

ミドル世代がターゲットの5ナンバーサイズのセダンという位置づけのプレミオとアリオン

これまで無難なボディカラーでした。ボディカラーに加わった新色は…?

今回のマイナーチェンジではメーカーオプションの新色2色を加え、全部で8色とバリエーションが豊かになりました。

標準ボディカラー

・スーパーホワイトⅡ

carlineup_premio_style_2_09_pc

・シルバーメタリック

carlineup_premio_style_2_11_pc

・アティチュードブラックマイカ

carlineup_premio_style_2_12_pc

・ダークレッドマイカメタリック

carlineup_premio_style_2_14_pc

・ダークシェリーマイカメタリック

carlineup_premio_style_2_15_pc

・フロスティーグリーンマイカ

carlineup_premio_style_2_16_pc

出典:toyota.jp

メーカーオプションカラー(税込32,400円高)

・ホワイトパールクリスタルシャイン

carlineup_premio_style_2_09_pc

・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

carlineup_premio_style_2_13_pc

出典:toyota.jp

カラーバリエーションが豊富になる事で、選択の幅が広がったのは嬉しいですね^^!

インテリアカラーは?

5ナンバーサイズのセダンでありながら想像以上に広くて快適な室内空間になっています。

・フロントシート:フルフラットに

フラットシート

出典:toyota.jp

・リアシート:7段階に角度の変わるリクライニング機構装備

リクライニングシート

出典:toyota.jp

インテリアカラーは選択するグレードによって違ってきます。

車種 木目調パネル シート表皮 シート色 内装色
2.0G“EXパッケージ”
1.8X“EXパッケージ”
ライトブラウン 本皮 ブラウン ブラック
2.0G“EXパッケージ”
1.8X“EXパッケージ”
1.5F“EXパッケージ”
レディッシュブラウン 合成皮革+ファブリック
(ハイラグジュアリー)
フラクセン フラクセン
2.0G
1.8X“Lパッケージ”
1.5F“Lパッケージ”
ブラウン ファブリック
(ラグジュアリー)
フラクセン フラクセン
ブラウン ファブリック
(ラグジュアリー)
ブラック ブラック
1.8X
1.5F
ブラウン ファブリック ブラック ブラック

新型の口コミは?

早くからミニクラウンと期待されていた新型プレミオとアリオンに対する口コミは?

残念ながらまだ登場直後ということもあって購入されたオーナーさんの口コミはありませんでした。

しかし登場を待っていた方たちの期待の口コミは

ボディデザインについて

・いままで以上に両者の区別がつきにくくなった

・当初の予想はもっとクラウンっぽかったが、ヘッドライトのメッキトリムなどはオリジナルデザイン

・テールランプのデザインはプレミオの方がクラウンに似ていて高級感がある

ボディカラーについて

・すべてのグレードですべてのカラーが選択できるのが良い

・選べる選択肢が増えた事は歓迎

・デザインといい、ボディーカラーといい、ターゲットとするユーザー層が広がった

内装色について

・シート色がアイボリーからフラクセンになり、より上質感が増した。

・メーターがホワイト色になり視認性が向上しているように思う

その他

・花粉除去モード付きのオートエアコンが嬉しい

・弱酸性のエアーが吹き出すナノイー機能って女性ユーザーもかなり意識しているね

・比較的年配のユーザーも多いこの車にトヨタセーフティセンスが搭載されたのがいい

まだ現時点では口コミもほとんどが期待値のようで、気になる点(欠点)というのはほとんど見当たりません。

逆にそれだけ無難な車とも言えそうです。

一部では比較的若い世代の人と思われる方からも関心が寄せられていた今回のマイナーチェンジ

ミニバンばかりではなく、プレミオとアリオンがセダン人気を再び復活させるきっかけになってくれるといいですね^^

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