日産セレナの口コミや評価は?ハイブリッドモデルはあるの?

Sponsored Link

現行の4代目日産のミニバン「セレナ」は

2010年に販売が開始され、早くも5年半が経過しているのです。

そろそろフルモデルチャンジのウワサも聞こえ始めた

現行の日産セレナに対する市場の口コミ評価を拾ってみたいと思います。

セレナの燃費も気になるところです!

日産セレナにもハイブリッドモデル低燃費車はラインナップされているのでしょうか?

日産セレナ

やっちゃえ日産がセレナにどこまでやっちゃっているのか?

今回は日産の人気のミニバン「セレナ」について世代別に、特徴を確認していきたいと思います。

初代1991年登場

初代セレナ

出典:www.goo-net.com

今の時代に、初代のセレナを見かけるとさすがに時代を感じさせますが

初めてセレナを見た時にはどこかアメ車のダッジ・ラムバンを思い起こしたことを覚えています。

2代目1999年フルモデルチャンジ

2代目セレナ

出典:b-cles.jp

2代目セレナの特徴

  • 初代の丸い印象から、角ばったディテールへと印象チェンジ
  • ハイルーフ仕様が登場
  • 両側スライドドアの採用

3代目2005年

3代目セレナ

出典:b-cles.jp

3代目セレナの特徴

  • ホイールベースが2,860mmに拡大より一層車室内も広がり使い勝手の良いミニバンに進化
  • 2代目セレナでは採用されていた2.5Lエンジンが廃止2.0Lエンジンのみに統一

4代目2010年現行セレナ

4代目セレナ

出典:車下取り.club

  • エクステリア・インテリアともにより高級感を増したデザインに変更
  • 全長も更に大型化し、室内長も3代目セレナに比べて300mmほど広く
  • アラウンドビューモニターなどの安全装備もより一層充実して、一クラス上の車格を思わせる充実装備満載

日産セレナとエクストレイルのリコール対象車種は?三菱デリカもバックドアから金属棒が飛び出してくる危険

日産セレナの口コミや評価は?

現行型の4代目日産セレナのオーナーさんなどの、口コミや評価の声を拾ってみました。

至って高評価でミニバンNo.1と断言されているユーザーさんもいらっしゃいます。

ご自分の愛車に対する思い入れもあるので、愛車を高く評価されることはいいことですよね^^

  • エクステリア(外観)

高評価

  • フロントマスクは前期型デザインの方が良い
  • クリアのテールレンズがカッコいい
  • 全長は十分な長さがありながら、車幅はそれほど広くないので狭い道でも運転しやすい
  • インテリア(内装)

高評価

  • 可動式の2列目シートが秀逸⇒多くのユーザーさんが実感されていて、この機能があるからセレナを選んだ人も多い程
  • 3列目シートもしっかり作られていて疲れない。
  • 2列目だけでなく、3列目シートにもテーブルがあって使い勝手が良い
  • 高級感はないがシンプルで使いやすい
  • 高い着座位置と広い視界で運転がしやすく疲れない

低評価

  • 後席室内灯が天井中央にないので室内が暗い

新型セレナにはスマートマルチセンターシートが採用されていて、シートアレンジが本当に多彩です。

いざとなれば8人乗りにもなるセレナの魅力は

他のミニバンにはない魅力の一つとして多くのユーザーさんに評価されているようです。

  • エンジン性能

高評価

  • ミニバンに走りは求めないので必要十分

低評価

  • 車重に対して2.0Lのエンジンは非力で加速にもたつく

エンジン性能に対しては、大きく評価が別れました。

  • 乗り心地
  • 車高が高い割に横風に煽られる感じが少ない
  • サスペンションの硬さは適度で、突き上げ感もなく快適
  • シートの硬さがちょうどよく、座面の座り心地が良い
  • エンジン音も静かで静寂性が高い
  • 燃費

8~12Km/Lくらいの数値を口コミされている方が大半でした。

燃費に関しては…

  • その人の運転の仕方
  • 使用状況
  • 使用環境
  • 乗車定員

以上の要因でも大きく変わってきますので、大体10.0Km/L前後といったところではないでしょうか?

ハイブリッドモデルはあるの?

Sponsored Link

環境問題やガソリン単価の高騰などで

多くのユーザーさんが車を購入する時に購入条件の一つに考えられるのが燃費です!

燃費といえば気になるのが、ハイブリッドモデルですね!

ライバル車でもほぼすべての車種に設定されているのですが

日産セレナにもハイブリッドモデルはラインナップされているのでしょうか?

一応…

セレナにも一応ハイブリッドモデルが設定されています。

一応というのは、セレナの場合スマートシンプルハイブリッドというシステムが搭載されているからです。

セレナのハイブリッド車は現行の4代目車種から採用されました

実際に「スマートシンプルハイブリッド」が「セレナ」に搭載されたのは

現行4代目が発売した2010年から2年経った、2012年になってからです。

スマートシンプルハイブリッドとは?

日産独自の「スマートシンプルハイブリッド」とは、一体どのようなハイブリッドシステムなのでしょうか?

スマートシンプルハイブリッド

既存のECOモーターのエネルギー回生発電量と出力を高めて補助原動機化し、蓄電容量を高めるサブバッテリーをエンジンルームに追加したことでハイブリッド化を実現しており、シンプル且つコンパクトな設計で、エンジンルーム内にハイブリッドシステムがすべて収まる

引用:ja.wikipedia.org

「スマートシンプルハイブリッドシステム」の詳細を下の記事で紹介しています。

セレナ新型は自動運転機能搭載?2016年フルモデルチェンジ最新情報

 

このハイブリッドシステムの特徴はなんといってもコンパクトで

ハイブリッドを搭載したことによって室内スペースを犠牲にすることが一切ない点です。

口コミでも好評だったシートアレンジも、ハイブリッドシステムを全てエンジンルーム内に収めることが出来たからこその賜物です!

セレナハイブリッドの燃費は?

実際一番気になる点がハイブリッド化による燃費の向上です!

まずはカタログに記載されているメーカー公表値のJC08モード燃費(国土交通省審査値)です。

グレードによっても若干燃費が変わりますが…

  • ハイウェイスター2WDモデル:アイドリングストップ機能と合わせた燃費は16.0Km/L
  • その他ハイウェイスターVセレクションなど標準モデル:燃費は15.4Km/L
スマートシンプルハイブリッドの燃費に関する口コミ
  • シンプルハイブリッドなので最初から期待していません。
  • ハイブリッド化による燃費改善は皆無

辛口な評価ばかりが目につきました…^^;

辛口評価の原因は、ハイブリッド非搭載のガソリンエンジンの方も、現行モデルになってから直噴エンジン化やアイドリングストップ機能搭載で、前モデルよりも燃費が向上しているためでもあるようです。

それでも車重の重いミニバンで2桁の燃費を達成するセレナに、オーナーさんたちは一応の理解はされているようでした^^

日産セレナのモデルチェンジ

冒頭でも触れたように、現行セレナも既に5年半が経過し、フルモデルチェンジの時期を迎えています!

その次期セレナの登場予定は今年2016年7月~8月と予想されています。

そして次期セレナの最大の目玉は、自動運転システムの搭載が予想されている事です!

遂に日産がやっちゃうようです^^

そしてエンジン(ハイブリッドシステム)ですが

こちらは現行のスマートシンプルハイブリッドからストロングハイブリッドに変更されるようです!

ストロングハイブリッドとは比較的大きなバッテリーとモーターを搭載し、エンジンを停止した状態でもバッテリーに蓄電した電気で走行できるシステムです。

日産エクストレイルやトヨタプリウスなどに採用されている方式です。

 

ストロングハイブリッドになると、エンジン(ガソリン)を使わずにバッテリーである程度の距離を走行できるので、燃費的には現在のシステムよりも良くなるはずです。

しかしその反面、システムやバッテリーが大型化するので、多少室内空間が犠牲になるかもしれません。

モデル末期と言われているセレナでさえも、ホンダの新型ステップワゴンと肩を並べる販売実績を維持している人気車種です。

その日産セレナにいよいよ自動運転装置が搭載されるとなると、激戦のミニバン市場で大きな武器になりそうですね。

安全装備や快適装備も更に充実することが確実な日産セレナ。

大幅値引きが期待できる現行セレナを選ぶか、より低燃費になることが確実な次期セレナを夏まで待つか?

悩ましいところですね^^;

セレナ新型は自動運転機能搭載?2016年フルモデルチェンジ最新情報

Sponsored Link

いつも共有ありがとうございます。
FBなどでイイネお願いします!


Facebookもよろしくお願いします

コメントを残す

英語のみの投稿は制限させて頂いております。(いたずら対策)