日産ノートハイブリッドの燃費は?評価とサイズや性能は?

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日産ノートも遂にハイブリッド車種を投入するようです。

ライバル車に遅れを取り投入される日産ノートのハイブリッド車は

後発だけに他車以上の燃費が期待されます。

気になる「日産ノートハイブリッド」燃費は期待出来るのでしょうか?

また「日産ノートハイブリッド」に対する

評価サイズ性能」等の期待値も探ってみたいと思います。

『日産ノート』

嵐の二宮和也さんの孫悟空のCMでお馴染みの日産の主力コンパクトカー「NOTE(ノート)」

2005年1月 初代のE11型日産ノートが発売開始

2012年9月 現行の2代目E12型ノートにフルモデルチェンジ

他社の小型コンパクトカーが次々とハイブリッド車を投入し、燃費の面でも注目を集める中、

「やっちゃえ、日産」の主力コンパクトカー「NOTE(ノート)」

未だハイブリッド化をやっちゃっていませんでした…。

日産ノート

出典:n-seikei.jp

自動車のモデルチェンジのサイクルを考えても

4年目に突入する「日産ノート」はそろそろモデルチェンジの順番来る頃です。

コンパクトカーの魅力は…

  • 取り回しの良いボディサイズ
  • 使い勝手の良い室内サイズ
  • 燃費の良さ
  • 維持費

ライバル車との違い!

日産ノートにはハイブリッド車が無い事です!

  • TOYOTA「AQUA」
  • HONDA「FIT」

ライバル車がハイブリッドシステムを搭載しJC08モード燃費で30Km/L中盤の燃費を達成

  • NISSAN「NOTE」

レシプロエンジンとしては十分低燃費なJC08モードで26.8Km/Lを達成

初代:1.5L及び1.6Lの直列4気筒ガソリンエンジン

2代:1.2Lの直列3気筒エンジンにダウンサイジング

そのパワーダウンを補うために、ターボではなくスーパーチャージャーが組み合わされています。

エンジンは吸気行程でバルブタイミングを変更して圧縮比を抑える技術のミラーサイクルエンジンが搭載され、フリクションロスやポンピングロスを低減して極限まで燃費の向上が図られています。

ノートに搭載された「HR12DDR型エンジン」は技術の日産のハイテクが惜しみなく投入された低燃費ガソリンエンジンです。

ただやはり、ハイブリッド車のライバルに対して10Km/Lの差はかなり大きいと言わざるを得ません。
どうしても、ハイブリッド車の燃費には太刀打ちできませんよね…。

しかし!遂に日産ノートにもハイブリッド車が投入されるようです。

「やっちゃえ日産」がようやくノートにもやっちゃうようです^^;

ハイブリッド車登場?

「トヨタ自動車」や「本田技研工業」に比べてハイブリッドのイメージが薄かった「日産」ですが

実は、日産ノートのハイブリッド車は、2014年4月にも登場予想をされていました。

当初の予想から2年の年月を経て、満を持して投入されそうな「日産ノートハイブリッド」。

その時期はどうやら2016年秋頃になりそうです。

なぜ、遅くなったの?

「日産ノートハイブリッド車」の登場が延期されていた裏には日産が社運をかけた他社とは一線を画するハイブリッドシステムをノートに搭載する計画があるからなのです。

その名も…

「レンジエクステンダー」

激戦のコンパクトカー市場で、日産にとっては世界戦略車の位置づけにある

ノートに搭載されるハイブリッドシステムレンジエクステンダーあっと驚く性能のようです。

レンジエクステンダーとは?

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レンジエクステンダーとは、主にモーターで走行するシステムです

ガソリンエンジンはあくまでもモーターの充電のために使用されるという事なのです。

  • これまでのハイブリッドシステム

ガソリンエンジンとモーターを併用し、ガソリンエンジンの補助的にモーターを使用することで燃費を向上させるシステムです。ガソリンエンジンを補助するモーターのために、大容量のバッテリーが必要でした。

ガソリンエンジン:メイン

モーター:補助

ハイブリッド車

出典:www.tdk.co.jp

  • 日産「レンジエクステンダー」

モーターがメインで走行し、モーターをガソリンエンジンで発電する事で燃費を向上させるシステムです。

バッテリーの充電ターミナルを探して右往左往する必要もありませんし、これまでのハイブリッド車以上にクリーンで静寂性が高められます。

モーター:メイン

ガソリンエンジン:モーターを充電するバッテリー代わり

レンジエクステンダー

出典:www.tdk.co.jp

そのエンジンはこれまで通り1.2Lの3気筒エンジンが搭載されるそうです!

日産にはリーフという電気自動車で培ってきた技術やデータがあるので、EV主体で走行するレンジエクステンダーはまさに日産らしいハイブリッドシステムと言えそうですね!

『燃費は?』

未だ全貌が明らかになっていない日産ノートのハイブリッドシステムについては、その燃費性能についてもいろいろな憶測が飛び交っています。

  • ホンダフィットハイブリッド
  • トヨタアクアハイブリッド
  1. 上記ライバル車と同等の燃費37.0km/L程度と言う意見。
  2. 更に燃費を改善し40.0Km/L台を達成するという意見。

日産ノートハイブリッドの燃費は40Km/Lの大台に乗るといった予想が有力なのではないでしょうか?

評価は?

まだ実際には登場していない日産ノートハイブリッドなので

評価よりは「期待」という意味で、少しネット上の声なども参考に評価してみたいと思います。

 

日産ノートはファミリーユースや経済性を優先するユーザーが

最も手を伸ばすBセグメントと呼ばれる激戦のコンパクトカーです。

ライバルも非常に強力です!

  • トヨタ:アクア・ヴィッツ
  • ホンダ:フィット
  • マツダ:デミオ
  • スズキ:スイフト

現行の2代目日産ノートは、2012年の登場で既に3年半が過ぎ

ライバル車に比べてハイブリッドといった目玉車種が設定されていない中でも非常に善戦しています。

ライバル車との違いは…

  • エンジンが1.2Lの3気筒である事

これは初代のエンジンから思い切って1.2Lにダウンサイジングしたことで得られた燃費の良さと、ターボではなくヨーロッパで主流のスーパーチャージャーという過給器を組み合わせたことで排気量を小さくした分のパワーやトルクを補い、尚且つ扱いやすいエンジンに仕上げた点が評価されているのだと思います。

また3気筒という奇数筒数のエンジンによって心配される振動も通常の使用状況ではほとんど気になることもなく、3気筒であることが感じられるのはむしろ振動よりもエンジン音だけで、その点でも他車に遅れを取る要因にはなっていないようです。

  • レンジエクステンダーを採用する事

そこに満を持して登場するハイブリッドは、やっちゃえ日産がリーフで培ってきたEVの技術を投入し、他車と差別化を図るレンジエクステンダーハイブリッドシステムなので、燃費という点でもかなりの高評価が期待できるはずです。

電気自動車というとクリーンで静かだけれども遅いというイメージが有るかもしれません。

しかし加速性能などはガソリンエンジンよりも優れていて、フォーミュラEと呼ばれる電気自動車の世界選手権レースの車両では、最高速は280Km/hに達します。

(*実際のレース車両は230Km/h程度に抑えられています。)

クリーンで低燃費で、しかも走行性能でライバル車に引けをとらないということになれば、益々日産ノートハイブリッドへの評価は高まりそうですね^^

『サイズや性能は?』

最後に日産ノートハイブリッドの予想されるボディサイズや動力性能などについてお伝えします。

あくまで予想スペックですが、ノートハイブリッドはフルモデルチャンジではなく、現行のE12型にハイブリッドエンジンが追加される形で登場すると考えられるため、エクステリアなどは現行ノートと同様と思われます。

  • ボディサイズ

全長4100mm×全幅1695mm×全高1525mm

  • ホイールベース

2600mm

  • エンジン性能

現行のDOHC直列3気筒HR12DDRエンジンを流用するものと考える

  • ボア×ストローク

78.0×83.6mm

  • 総排気量

1.198L

  • 圧縮比

12.0

  • 最高出力

98PS/5600rpm

  • 最大トルク

14.5Kgf.m/4400rpm

  • モーター最高出力

30ps

  • モーター最大トルク

12.0Kgf.m

トランスミッションはCTVが組み合わされると予想されます。

モーターに関しては日産リーフと同等のモーターが採用されると予想してみました。

気になるノートハイブリッドの販売価格は250万円前後ではないかと予想されているようです。

現行MEDALISTのメーカー希望小売価格が191万円なのでかなり割高ですが、その分低燃費で維持費が安くなれば、長く愛用すれば元は取れそうですね。

まとめ

今回は2016年秋に投入予定の日産ノートハイブリッドについていろいろと予想してみました。

嵐のファンや矢沢永吉さんの大ファンで、次回の車は絶対に日産ノートと決めているあなたは、今から購入資金を貯金しておいてくださいね^^;

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