エルグランドの新型フルモデルチェンジは2016年?ハイブリッドの登場か?

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日産のミニバンといえば、エルグランド

トヨタのアルファードやヴェルファイアに差をつけられてしまっていますが、

2016年、ついに新型フルモデルチェンジするのではないかという情報が入ってきました。

フルモデルチェンジする場合は、ハイブリッドタイプも選べるようになるのではないでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

日産「エルグランド」

日産のエルグランド新型は2016年フルモデルチェンジの可能性は?ハイブリッドタイプの登場を期待する画像
出典:jp.autoblog.com

エルグランドといえば、ミニバンのさきがけとして時代を築いてきました。

しかし、その後トヨタのアルファードやヴェルファイアに抜かれてしまいました。

 

2014年1月のマイナーチェンジで少し盛り返したものの

やはり厳しいエルグランドに新しいニュースが入ってきました!

2016年に新型へフルモデルチェンジ

実際に、フルモデルチェンジするとしたら課題と変更点はどこになるんでしょうか?

現在のアルファードやヴェルファイアと比較しながら

新型を考えていきたいと思います。

 

2016年フルモデルチェンジ

エルグランドがフルモデルチェンジしたら考えていかなければいけない現在の問題

 

・燃費

・車内の広さ

・デザイン

まず一つ目の課題である「燃費」

燃費性能

現行のエルグランドの燃費性能はリッター10.8kmです。

他社は燃費性能の向上を進めており、

2015年にフルモデルチェンジしたヴェルファイアの最高燃費は、

リッター19km

かなりの差がついてしまっていることがわかります。

その違いとしては、ハイブリッドエンジンを搭載しているかどうか。

ハイブリッドエンジン

なので、エルグランドがフルモデルチェンジをするのであれば、

ハイブリッドタイプの発売が必須となってくるんです。

ハイブリッドタイプが出ない理由がない!

フルモデルチェンジの目玉になってくることは間違いありません。

車内の広さ

もうひとつの課題が「車内の広さ」です。

アルファードやヴェルファイアを購入する際に、エルグランドも試乗する人が多いと思いますが・・・

威圧感があまりない

そう感じる人も多いのではないでしょうか?

このタイプのLサイズ高級ミニバンを購入する場合は、「人に見せたい」という思いもある中、エルグランドは少し微妙なんです。

それもそのはず

車高

ヴェルファイア:全高1950mm

エルグランド:全高1815mm

100mmの差があるんです。

これを少ないと見るか、個人個人だと思います。

外からの印象!もありますが・・・

車内が狭く感じてしまう

車内の広さが天井が10cm低いと圧倒的に狭く感じてしまうんです!
※正確に10cmではありません

3列目のシートの幅

ここもエルグランドと他社のミニバンで比較される対象になりやすいところです。

実際に試乗してみた感想ですが、

やはり3列目はかなり狭いように感じてしまいます。

 

エルグランドのフルモデルチェンジでは、

車高(車内の天井の高さ)と三列シートのゆとり

ここも大きな注目ポイントになってきそうです。

デザイン

そして、最後のフルモデルチェンジの注目ポイントがデザインです。

エルグランドのライバル「アルとヴェル」が

高級ミニバンを前面に押し出した人気車種となっている今

エルグランドもモデルチェンジをするとしたら

デザインを大きく変えてこないと勝負の土俵に上がれない!

それくらい、日産も強く意識して新型エルグランドを変えてくる。

そんなフルモデルチェンジになるのではないでしょうか

アルとヴェルはこんなタイプも出しているんです。
ヴェルファイアとアルファードのロイヤルラウンジ内装画像!

販売台数

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エルグランドがフルモデルチェンジをする理由は、なんと言っても販売台数です。

現在日産エルグランドは年間販売台数が1万台前後

かなり厳しい数字となってしまっているんです。

2015年の月間販売台数は、500台を切る月も出てきてしまっています。

 

これが多いのか少ないのかというと・・・

アルファード/ヴェルファイアとの比較

2015年1月にフルモデルチェンジをした

ヴェルファイア
2015年年間販売台数54,180台

アルファード
2015年年間販売台数44,366台

二車種あわせて、10万台に迫る勢いなんです。

つまり10倍の差をつけられてしまっています。

 

2016年に日産は新型エルグランドをフルモデルチェンジをして

この差をどうつめてくるか。かなり注目される変更点になりそうですね!

まとめ

おすすめ記事:
アイオニックとプリウスの燃費比較!韓国ヒュンダイのハイブリッド車の性能は?

今回の記事をまとめると・・・

・新型エルグランドのフルモデルチェンジは2016年らしい

・フルモデルチェンジの目玉は、ハイブリッド、デザイン、車内の広さ

・アルファードとヴェルファイアとの販売台数の違いは10倍

 

アルファードとヴェルファイアの最高級ランク「ロイヤルラウンジ」も見てみてください。
ヴェルファイアとアルファードのロイヤルラウンジ内装画像!

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2 Responses to “エルグランドの新型フルモデルチェンジは2016年?ハイブリッドの登場か?”

  1. 最近は、ガソリン価格も下がり リッターあたり100円を切る状況です。
    そこで 気になるのが 新型車発売の予定です。
    モデルチェンジ情報を 雑誌やネットで検索したら 相変わらず日産は 他社に遅れをとっている事は 一目瞭然です。35年来の日産 オーナーとしては 誠に寂しい限りです。昔みたいに ワクワクする車が 見当たらないし 代替えの度に 悩みます。
    同じ販売店からの購入が 最初の車から続いていて 販売店の担当セールスマンの 対応の良さと 日産ブランドということで 今まで 続いています。
    販売店のセールスマンは 売れる車が無いと 悩みながらも 私たち日産車オーナーに
    親身になり 取り組んでくれています。
    まず、車種もそうですが もう少し発売日程を 守れないのかと言う点が 顧客の一番の不満です。日産の技術者レベルが下がったのか そうは思いたくありません。
    日産オーナーの誰もが感じていることだと思います。
    顧客満足度の高いメーカーに 戻って欲しいです。昔の「技術の日産」を目指して。
    最近は、本体よりも色々装備品を着けて
    ごまかしている様に思います❗
    エルグランドの進化GT-Rの早期FMC 新型車のサプライズ発売を楽しみに待ってます❗
    国内販売台数で軽自動車メーカーに抜かれ5位のままでは日産党としては ガッカリです。日産オーナーのプライドとして❕

    • 緑川さま>
      コメントありがとうございます。
      技術の日産の復活を私も望んでいます。しかし、今後日産の方向性としては、「全車自動運転機能搭載」といった技術力でのアピールになってきそうです。
      なので、新車の発売などは今後も少し他社メーカーの勢いに押されていきそうです。
      今後は「セレナ」のモデルチェンジが大注目されそう

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