新型フリードのフルモデルチェンジ最新情報!サイズや燃費性能は?

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ホンダのフリードがいよいよ今秋フルモデルチェンジを行うようです。

殆どの車がフルモデルチェンジのたびに少しずつ大型化していっています。

次期新型フリードはちょうどいいサイズを維持するのでしょうか?

またコンパクトサイズの車に最も求められる性能の一つが燃費です。

新型フリードのサイズや燃費性能といった最新情報を集めてみたいと思います。

ホンダフリード

コンパクトサイズで取り回しがしやすく、それでいて車室内は広々

そんな相反するユーザーさんの声にホンダが答えたのがコンパクトミニバンのホンダフリードです。

テレビCMのキャッチコピーも「This is サイコーにちょうどいいHONDA!」

This is 最高にちょうどいいホンダ

 

出典:www.youtube.com

プラットフォームは2代目フィットの物をベースにしているので非常にコンパクトです。

それでいていざとなればミニバンらしく3列目シートを利用して最大7名の乗車が可能です。

ホンダフリード内装

出典:www.honda.co.jp/ 

そんなホンダフリードも登場して早6年になります。

フリードの車歴

・2008年5月:モビリオの後継モデルとして販売開始

・2010年7月:2列シートで5人乗りのフリードスパイクを追加

フリードスパイク

出典:www.honda.co.jp/

・2010年11月:マイナーチェンジによって燃費の向上とインテリアの質感向上

・2011年10月:マイナーチェンジによって中期型へ移行

・2011年10月:ハイブリッドモデルを追加

ホンダフリード後期型

出典:www.honda.co.jp/

・2014年4月:マイナーチェンジにより後期型へ移行(フロントマスクやバンパーのデザイン変更)

・2016年秋:2代目フリードへフルモデルチェンジ予定

フリードは販売開始直後はホンダの予想を遥かに上回る月販2万台を達成!

2008年下期のミニバン販売台数1位を記録するヒット商品になりました。

とは言え流石に登場から6年が経過し、その人気にも陰りが見えてきています。

そこで遂にフリードもフルモデルチェンジを受け新型へと生まれ変わるようです。

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新型フリードの最新情報

今年(2016年)2月に行われた本田技研工業の社長会見で八郷社長がフリードのフルモデルチェンジを明言されました。

そして当初の新型フリードの発売開始時期は夏頃(8~9月)とされていました。

しかしホンダの主力商品であるフィットなどの大量リコールなどもあり、予定よりも開発が遅れているようです。

 

ではフルモデルチェンジされる新型フリードの最新情報を拾っていきましょう!

まず新型フリードのエクステリアデザインですが、既に公式デザインが発表されています。
新型フリードのホンダ公式ホームページ

上記のバナーからホンダの新型フリードの外観イメージ画像がご覧になれます。

デザインは基本コンセプトを変更せずにどちらかと言えばフィットに近いデザインになるようです。

昨今マツダ車がフロントグリルデザインを統一し、ブランドイメージの統一化を図っています。

ホンダも今後この戦略を取っていくのかもしれませんね。

さて次に気になるのがエンジン

当初次期フリードにはダウンサイジングターボの1.0L VTECエンジンが搭載されるのではと予想されていました。

しかし最新の情報では現行モデル同様1.5Lのエンジンが搭載されるようです。

但し現行モデルのSOHCのi-VTECに対し、新型フリードのエンジンはDOHC VTEC

よりスポーティな走りも期待できそうです。

そしてコンパクトカーで現在もっとも重要なセールスポイントが燃費性能!

現行フリードのハイブリッドモデルの燃費は21.6Km/L

新型フリードはダウンサイジングではなく、ハイブリッドで更なる燃費性能の向上を目指すようです。

ここまでの最新情報をまとめると

・基本デザインは現行モデルを踏襲しつつ、フィットに近いエクステリアデザインになる

・1.0L VTEC TURBOのダウンサイジングエンジンは見送られそう

・搭載エンジンはDOHC化された1.5L VTECガソリンエンジン

・より低燃費化された1.5L Sportハイブリッド i-DCDが搭載される

*上記は予想情報であって確定情報ではありません。

 今後変更になることもありますのでご了承願います!

サイズや燃費性能は?

ティザーサイトがオープンし、新型フリードのコンセプトや大体のエクステリアデザインが判明しました。

新型フリードのティザー画像

出典:car-moby.jp/7766

画像を見る限りではサイズ的なコンセプトはしっかりと継続されるようです。

新型フリードの公式サイトにもしっかりと「広いのにコンパクト」

「ちょうどいい」一台がもうすぐ生まれ変わります。

と明記されています。

まだ現時点では新型フリードの全長サイズなどの詳細はどこにも公表されていません。

しかし、この公式サイトには「広いスペースも、運転のしやすさも、燃費も、安心も、いちだんと磨きあげて」というコンセプトが載っていました。

この文面から室内空間はより広く使い勝手の良いサイズに拡張されそうです。

そしてこの一文には「燃費もいちだんと磨きあげて」と書かれています。

現行フリードのハイブリッドモデル:21.6Km/L

2015年7月にフリードに先行してフルモデルチェンジされたトヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」

新型シエンタ

出典:car.watch.impress.co.jp/ 

結構好き嫌いが二分しそうな奇抜なデザインですが、以外にも「ダサかっこいい」と好調な売上を継続しています。

その人気の要因の一つが低燃費

新型シエンタハイブリッドモデル:27.2Km/L

ハッキリ言って現行のフリードはライバル車に燃費性能で大きく水を開けられています。

そのため新型フリードでは少なくとも新型シエンタの燃費に近い数値を達成してくるものと思われます。

予想燃費性能はズバリ!

27.0~28.0Km/L

そして最後に安心・安全機能

これはホンダ先進の「HONDA SENSING」の搭載が確実と思われます。

・衝突軽減ブレーキ

・歩行者事故低減ステアリング

・車線維持支援システム

・路外逸脱抑制機能

・誤発進抑制機能

 

などなど数々のドライバー支援システムでより安全・安心なフリードに生まれ変わりそうです。

発売時期の最新情報では

・2016年9月21日発表

・2016年11月発売開始

 

あくまでも予想ですが、まだ新型フリードが市場に登場するのはもう少し先です。

その間にホンダでは新型フリードを更に煮詰めて、アッと驚くような工夫を投入してきてくれそうです。

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