パスカル・ウェーレインがマノーで2016年F1デビュー!メルセデスDTMの後任は?

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2016年F1でドライバーが決まっていなかったマノーですが、新ドライバーにパスカル・ウェーレインを起用すると発表がありました。

どういうことなのか詳細を見ていきたいと思います。

更に気になるのが、メルセデスDTMに所属していたウェーレインの後任ドライバーです。

後任ドライバーには、エステバン・オコンが選ばれるのではないかといわれています。

その詳細もあわせてみていきたいと思います。

マノーF1

撤退もうわさされていたマノーですが、新たにメルセデスからエンジン提供を受けるなど2016年の活躍が注目されているチームですよね。

 

そんな中で決まっていなかったのがドライバー

2016年ドライバー

2016年のチームドライバーは誰になるのか、かなり注目をされていました。

そんな中、2月10日に発表があったのは、「パスカル・ウェーレイン」

パスカル・ウェーレイン

F1マノーに2016年から所属することになったパスカル・ウェーレインの後任ドライバー画像
出典:www.f1fanatic.co.uk

パスカル・ウェーレインといえば、現在のDTMチャンピオンです。

そんなウェーレインは6歳のころからF1ドライバーのシートを夢見てきました。

今回、マノーがメルセデスのエンジンやエンジニアの提供を受ける関係もあり、ウェーレインをドライバーに推す声も合ったといいます。

 

しかし、ウェーレインがマノーからF1デビューするとなるとDTMの後任ドライバーが気になるところですよね。

メルセデスDTM

昨年チャンピョンとしてタイトルを獲得しているパスカル・ウェーレイン

彼が抜けるとなると誰が後任になるのか?

後任ドライバーは?

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後任ドライバーは、エステバン・オコンが座ることになりそうです。

エステバン・オコン

2016年マノーF1のパスカル・ウェーレインの後任ドライバーになりそうなエステバン・オコン画像
出典:blogs.yahoo.co.jp

エステバン・オコンも現在注目の若手ドライバーです。

2014年ヨーロッパF3チャンピョンです。

ルノーF1リザーブ・ドライバー

彼は、メルセデスのDTMをウェーレインの後任ドライバーと支えつつ、ルノーF1のリザーブドライバーも兼任しそうですね。

 

メルセデスは、ウェーレインがF1シートを獲得、そして、エステバンもルノーのリザーブドライバーとして育っているので、現在のルイス・ハミルトンやニコ・ロズベルグに何かあったとしても万全の体制で2016年シーズンは迎えられそうです。

まとめ

今回の記事をまとめると

・マノーF1の2016年ドライバーはパスカル・ウェーレイン

・ウェーレインが抜けたメルセデスDTMの後任ドライバーにはエステバン・オコン

・2016年シーズンのマノーはメルセデスのエンジンと若手の精鋭ウェーレインがどんな戦いを見せてくれるのか本当に楽しみ!

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