軽井沢スキーバス事故の場所と運営会社はどこ?運転手は居眠り運転?

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軽井沢の碓氷峠スキーバス事故が起こってしまいました。

死者14名で怪我人20名以上の大きな事故になってしまった今回のバス事故

場所はどこで、運転手は居眠り運転をしてしまっていたのでしょうか?

運営バス会社の実態が次々に明らかになってきました。

行政処分を受けていたにもかかわらず、運転手に対して健康診断をしていなかったというのです・・・

詳しく見ていきたいと思います。

軽井沢スキーバス事故

軽井沢スキーバス事故の場所と運転手と運営会社画像
出典:www.excite.co.jp

事故が起こったのは、2016年1月15日午前2時ごろ

長野県軽井沢町の国道18号線 碓氷バイパス

乗客39人と乗員2人(合計41人)が乗っていたバスが

反対車線に出てガードレールを乗り越えて、

道路の下に転落してしまったというスキーバス事故です。

 

そのうち、14名が死亡(9人が男性、5名が女性)

27名が病院に運ばれ、意識がない人もいるということです。

 

乗客の多くが10代や20代の若者でした。

 

この事故が起きてしまった碓氷バイパスとはどういう場所なんでしょうか?

 

事故現場の場所はどこ?


軽井沢スキーバス事故の事故現場の場所(Googleマップ)

碓氷峠のバイパスを運転したことがある人はわかると思うが、

かなり曲がりくねった道のイメージが強いと思います。

しかし、今回のスキーバス事故は軽井沢と報道されていますので、

長野県側で起こった事故なのです。

地図を見ていただけるとわかるように、長野県側はなだらかな道なんです!

群馬県側はかなり曲がりくねった道です。

現場の写真

軽井沢スキーバス事故の現場の場所と運転手運営会社の画像
出典:www.chunichi.co.jp

今回の軽井沢スキーバス事故の事故現場を見ているとわかるんですが・・・

ブレーキ痕がない!?

大きく反対車線にはみ出して事故をしてしまったということなんですが、

下の中日新聞の画像を見るとわかります。

スキーバス事故現場の写真

バスの体勢を崩してしまい、車体が地面とすれてしまっているのはわかるのですが、ブレーキ痕が見えないんです!

 

今回の軽井沢スキーバス事故はどういう事故だったのでしょうか?

詳細を見ていきたいと思います。

 

バスの車両メーカーについてはこちらの記事もご覧ください。
軽井沢スキーバス事故の車両メーカーは?イーエスピーの運転手の経歴!

スキーバス事故の詳細

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今回のスキーバス事故は、軽井沢で起こりました。

目的地は?

14日の深夜東京の新宿を出発して、向かっていた目的地のスキー場は

長野県飯山市の斑尾高原スキー場です(Googleマップ)。

地図上では、3時間33分でつく道ですが・・・

今回のスキーバスは、下道を通っていました。

下道での走行時間

7時間

そのため、運転手が2名乗車していたんですね。

事故現場の場所でも記載しましたが、

長野県側の18号線碓氷バイパスで事故は起こり、カーブは緩やかでした。

また、当時路面は凍結していなかったといいます。

 

事故当時は、死亡2名、11名心肺停止の状態でしたが

現在では、14名の死亡が確認されてしまっています。

運転手2名も死亡

運転手

運転していた運転手はどういう人だったのでしょうか?

今回のスキーバスに乗車していた運転手は、50代と60代の運転手2人、2人とも10年~15年ほどのバスの運転歴がある人だったといいます。

50代の運転手
57歳で社員(平成14年大型2種免許、26年7月入社)

60代の運転手
65歳で契約社員(平成12年に大型2種免許、27年12月採用)

しかし!

50代の運転手は、10年以上前に転落事故を起こしたことがあるという情報も入ってきています!

更には、2人には持病があり心臓発作やテンカンといった病気があったとも言われています。

採用当時、バスの運営会社がその事実を把握していたかどうかはわかっていません。

運転手についての続報が入ってきました。
軽井沢スキーバス事故の車両メーカーは?イーエスピーの運転手の経歴!

下道を通っていた理由

今回の軽井沢スキーバス事故が起こった場所は、高速道路ではなく、下道でした。

ツアー会社の計画では、斑尾高原スキー場まで行くルートは碓氷バイパスは使用せず、高速道路を使用するという計画だったので、なぜ、下道を通っていたのかも議論になりそうです。

バス会社のコメント

道の選択は運転手に任せている。時間調整のため変更したのではないか

運転手が2名とも死亡してしまったので真相はわかりませんが、今回のスキーバスツアーは、深夜に東京をでて早朝に長野のスキー場に到着するというツアーでした。

そのため、高速を使って3時間でつく必要はなく、下道を使用して7時間かけることで時間調整をしていたのではないかと見られています。

運転手の健康状態は?

事故当時に、運転手が健康状態にあったのか?

飲酒などはしていなかったのか?

運転手の健康状態を把握していたのか!?

どうして、運転手の健康状態を把握していたかどうかが疑問かというと、バス会社は事故の2日前に行政処分を言い渡されていたんです。

行政処分の内容

2015年2月の立ち入り検査で判明

①運転手の健康診断をしていない

②運転手の健康診断や酒気帯びなどの確認をしていない

③雇用時に運転の適正診断を受けさせていない

 

その結果、1月13日にバス車両1台を20日間使用禁止の行政処分を受けていたんです。

今回のスキーバスツアーを運行できていた理由は、使用禁止を受けたバス1台以外は運行に利用することが出来るからなんです。

つまり、バス1台は使えないけど、バス業務は続けてもいいという状態だったんです。

居眠り運転??

行政処分の対象となった事実でわかることが・・・

運転手が飲酒していた
健康状態が悪かった

上記がバス会社も判断できない。今まではそういう状況だったんです。

 

事故後のバス会社からのコメント

運転前に行った乗員の呼気検査で異常はなかったという。また、心臓発作やてんかんといった2人の持病について山本部長は「病歴は把握していない。健康状態が思わしくないという認識はなかった」としている。
引用元:headlines.yahoo.co.jp

今回のバス会社からのコメントでわかることは、呼気検査では問題なし(飲酒はしていない)、健康状態は不明。

そう捉えることが出来るコメント内容でした。

 

今回のスキーツアーは、どこが運営していたのでしょうか?

運営会社

今回の軽井沢スキーバス事故を起こした運営会社は、「ツアー会社」と「バス会社」が別々の会社になります。

バス会社「イーエスピー」

今回のスキーバス事故のバス運営会社は、「イーエスピー」

2008年に設立

もともとは、警備業を行っていた会社です。

2014年5月にバス事業を開始

バス17台(うち大型7台)

日帰りや泊りがけのツアーや、ゴルフ場や幼稚園などへの送迎を行っている。

 

今回のスキーツアーの事故を起こしてしまった「イーエスピー」ですが、運転手への健康診断等の実施不足で2日前に行政処分を受けたばかりだったということが争点になりそうです。

バス運営会社「イーエスピー」は本当に運転手の健康状態を把握していたのでしょうか?

今後の続報が出次第、お伝えします。

 

ツアー会社「キースツアー」

ツアー会社を運営しているのは「キースツアー」

2010年に設立されたツアー会社です。

ツアー会社としては、高速の利用を考えていたという今回のスキーバス事故

詳細はどうなのでしょうか?

死者14名という大事故になった軽井沢スキーバス事故、本当に悲しい事故になりました。

まとめ

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二度と起こってほしくない事故が、起こってしまいました。

事故当時、何が起こっていたのか、なぞが多い事故となっています。

事故の真相解明と現在入院されていて意識不明の方の回復を願います。

続報:軽井沢スキーバス事故の車両メーカーは?イーエスピーの運転手の経歴!

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