スキーバス事故の上田市製造メーカーはどこ?車体検証の走行距離や欠陥などの結果は?

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スキーバス転落事故の続報が入ってきました。

軽井沢で発生したスキーバス事故の車体が長野県上田市古里製造メーカーに運ばれたというのです。

そのメーカーの製造工場で車体検証が行われるというのですが、どういう結果が見えてくるのでしょうか?

走行距離タコグラフの状況など詳しく検査するということです。

メーカーの対応はどうなっていくのか、詳しくお伝えします。

軽井沢スキーバス転落事故

軽井沢スキーバス転落事故のバス車体が運ばれた長野県上田市古里のバス製造メーカーの工場画像
出典:www.sankei.com

長野県飯山市「斑尾高原スキー場」に向かっている最中に起きたスキーバス転落事故

乗客全員が怪我、うち運転手2名を含む14名が死亡してしまった今回のスキーバス事故ですが、重体であった1名も病院で亡くなってしまいました。

死者15名

深夜2時におきた事故だったため、被害が大きくなってしまったとの報道もありますが、実際はどうなんでしょうか?

詳細

現在、わかっている情報です。

バスの運転手は、2名乗車していた。

1名は57歳、運転していたのは65歳

運転していた運転手は、2015年12月入社でそれ以前5年間は大型バスを運転していなかった

事故が起こってしまった軽井沢の碓氷峠のバイパスは、バスの工程表には無いルートだった。

事故現場は30個以上のカーブが続く曲がりくねった道です。
スキーバス転落事故現場の場所

バス会社「イーエスピー」

事故の2日前に行政処分を受けていて、運転手の健康状態を把握していなかったなどの事実が判明している。

大型バス7台を所有しているが、バス業を始めたのは2014年7月からだった。

今までわかっている内容は以下の記事で詳細を調べていますので、まだご覧になっていない方はご覧ください。

第一報:軽井沢スキーバス事故の場所と運営会社はどこ?運転手は居眠り運転?

第二報:軽井沢バス事故の車両メーカーや車種は?イーエスピーの運転手の経歴!

長野県上田市古里の製造メーカー

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スキーバス転落事故が起こったバスが、軽井沢警察署から長野県上田市古里の製造メーカーの工場に移されたというニュースが入ってきました。

バスの製造メーカーはどこなのか!?

そう気になる方も多いと思います。

今回の軽井沢で起きたスキーバス転落事故の車種と製造メーカーは、長野県上田市にあるメーカーということで、第二報記事の裏づけを含めて、ほぼわかりました。

第二報:軽井沢バス事故の車両メーカーや車種は?イーエスピーの運転手の経歴!

車種とメーカー

今回のスキーバス転落事故が起きたときに、使用されていたバスとメーカーです。

三菱ふそう

イーエスピーが使用していたバスの製造会社は、「三菱ふそう」だと思われます。

そして、国土交通省の発表から、車体の使用年数は13年超えと言う発表がありましたので、2002年~2005年に三菱ふそうより製造されたバスだということもわかっています。

車検

今回のバスは、2015年9月に車検をしており、そのときも問題なかったこともわかっています。

使用年数が13年というのも、普通の車からしたら少し長いように感じますが、大型バスの平均使用年数は11年なので、車体の老朽化は問題ではなかったように考えられます。

エアロクイーン

軽井沢スキーバス転落事故の製造メーカーと車種画像

出典:www.mitsubishi-fuso.com

三菱ふそうのエアロクイーンは、大型バスの中では最大級のシェアを持っているバスです。

観光バスや、貸し切りバスなどのほとんどがエアロクイーン

少し言いすぎですが、それくらい有名で使用されることが多いバスなんです。

 

なので、今回のスキーバス転落事故でどんな結果が出るかによって、「大型バスの安全基準が変わる?」可能性もあるくらいの問題となってきます。

車体検証の詳細

タイヤ痕から考えられている事実

事故当時、バスは100mくらい前のガードレールにぶつかってバランスを崩して方輪走行をしていた。

転落場所から見て、事故当時80kmほどの速度が出ていた可能性がある。(制限速度50キロ)

タコグラフや走行距離

今後詳しい車体検証によって、

事故当時の運転状況がわかるタコグラフや走行距離などによって詳しくお伝えします。

関連記事:
軽井沢バス事故の車両メーカーや車種は?イーエスピーの運転手の経歴!

 

まとめ

お勧め記事:
高速のチェーン規制はノーマルタイヤだと通行禁止?スタッドレスタイヤは?

軽井沢スキーバス転落事故の詳細が、わかればわかるほど問題が出てくる。

今回の事故をしっかり検証することによって、今後このような事故が二度と起こらないようにしてほしいですね。

今後出てくる車体状況もしっかりとお伝えさせていただきます。

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2 Responses to “スキーバス事故の上田市製造メーカーはどこ?車体検証の走行距離や欠陥などの結果は?”

  1. 映像で下り開始すぐにブレーキ踏みっぱなし(ブレーキランプ点灯)なのでかなりブレーキが焼き付いているはず 焦げ臭い 火花が散るほど高熱になるはずですので、ブレーキパットが焼きついていたか確認する必要があります。焼きついていなければ単純にブレーキが効かなかったと思います。ブレーキホースが切れてエアー漏れ 又はブレーキ液漏れ等が考えられます。

  2. 車検で問題ないと言うのは間違いで、車検をした工場は問題があった事を知りつつ車検を通して、国交省から行政処分を受けるみたいです。その整備工場はヤバイですね

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