千原ジュニアやケンドーコバヤシの愛車の値段は?セドリックとクジラがかっこいい

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芸能界の中でも「旧車芸人」として特に有名な千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさん

バイクの旧車だけでなく、車も旧車を大切に乗られています。

千原ジュニアさんの愛車セドリック

ケンドーコバヤシさんの愛車は通称クジラクラウン

この2台の新車当時価格や、現在の相場の値段はどのくらいで手に入るのでしょう?

かっこいい愛車について少し詳しく確認してみたいと思います。

旧車芸人

雨上がり決死隊のお二人がMCを務める人気トークバラエティ番組「アメトーーク!」

アメトーーク

出典:news.walkerplus.com

この番組の人気のコーナー「くくりトーク」の中のジャンル(?)の一つ「旧車芸人」

旧車芸人

出典:natalie.mu/media

基本的に製造後25年以上を経過したものが旧車と定義されています。

その旧車をこよなく愛し、大切に乗られている芸人さんが旧車芸人です。

旧車芸人も様々で…

・バイクのみ旧車オーナー

・自動車のみ旧車オーナー

・2輪、4輪ともに旧車好き

そんな中から今回は、2輪も4輪もどちらも旧車好き筋金入りの旧車芸人千原ジュニアさんケンドーコバヤシさんをご紹介してみたいと思います。

千原ジュニア・ケンドーコバヤシ

千原ジュニア

千原ジュニア

出典:search.yoshimoto.co.jp

ケンドーコバヤシ

ケンコバ

出典:search.yoshimoto.co.jp

この二人、元々はコンビの芸人でしたが、現在はピン芸人です!

2輪、4輪ともに旧車を愛している点でも筋金入りの旧車芸人なのです^^

では早速お二人の愛車を確認してみたいと思います。

千原ジュニアさんの愛車

バイク

ホンダドリームCB750FOUR

・本田宗一郎氏の「夢」を具現化したバイク

・量産車として世界で初めて200Km/hオーバー

・漫画「750ライダー」の主人公、早川光の愛車としても有名

・「ナナハン」という言葉を定着させた日本の金字塔のような名車です。

・1969年式のK0~1977年式のK8(海外向けのみ)までに60万台以上を生産

・初代K0モデルの国内販売希望価格:385,000円

ホンダドリームCB750FOUR

出典:www.jsae.or.jp

カワサキZ1

・世界に「カワサキ」という社名を轟かせた名車

・北米市場を意識した900ccのDOHCエンジン搭載車

・スタイルの良さに加えて軽量で、発進加速に優れ北米で大ヒット!

・1973年モデル:Z1

・1974年モデル:Z1A

・1975年モデル:Z1B

・1976年モデル:Z900

カワサキZ1

出典:www.kawasaki-cp.khi.co.jp

元々カワサキは、空冷4気筒の750ccバイクの市場投入を計画

しかし先に、ホンダドリームCB750FOURが販売され大ヒットとなったことから、Z1を開発

排気量をより大型化(900cc)し、CB750のSOHCエンジンに対してDOHCエンジンを採用した名車です。

この2台は現在でも人気を二分する超人気の旧車ですね。

自動車

330型系日産セドリック

日産の高級乗用車セドリックの4代目にあたる車種です。

・年式:1979年(推定)

・ボディ形状:4ドアハードトップ

・グレード:2000SGL(推定)

・ボディカラー:ブラック

・ヘッドライト形状:角目

セドリック

出典:locktoopen.c.blog

330型セドリックはアメ車のような大柄なボディで、当時の走り屋さんにも人気の車種でした。

人気のテレビドラマ「西部警察」にも登場し、トヨタクラウンの対抗馬として高級車市場で覇権を争っていましたね。

千原ジュニアさんはこのセドリックを27歳の頃から大切に乗っているそうです。

旧車芸人には違いありませんが、乗っているうちに愛車が旧車の仲間入りをしてしまったとも言えそうですね^^;

それにしても330型セドリック、今見てもかっこいい^^

ケンドーコバヤシさんの愛車

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バイク

ケンドーコバヤシはバイクはカワサキ製一筋のようで、まさに「男カワサキ」を地で行っているような芸人さんです。

カワサキZ1

やはりカワサキ乗りならZ1ですよね^^

千原ジュニアさんの愛車と同じですが、ケンコバさんの愛車は1975年式のZ1Bだそうです。

カワサキZ1

出典:www.kawasaki-cp.khi.co.jp

過去にはW650250TRも所有していたようです。

自動車

MS70型トヨタクラウン

トヨタの高級乗用車クラウンの4代目にあたる車種です。

3代目まではトヨペットクラウンと呼ばれていたので、「トヨタクラウン」になった最初のモデルです。

・年式:1974年(推定)

・ボディ形状:4ドアセダン

・グレード:2600ロイヤルサルーン(推定)

・ボディカラー:ブラック

・愛称:クジラ

素敵な選TAXI

出典:onlyjustfadeaway.cocolog-nifty.com

MS60/70型クラウンはスピンドル・シェイプという丸みを帯びたボディスタイルでした。

そのため「クジラ」という愛称で親しまれていました。

テレビドラマでは「素敵な選TAXI」で使用されていました。

素敵な選しー

出典:th835th835.com

ただ当時はこのデザインはあまり受け入れられず、「クラウン史上最大の失敗作」という不名誉な称号も持っています。

でも今見ればこのクジラスタイルは懐かしくてかっこいいと思えるのは私だけでしょうか^^;

セドリックとクジラの値段は?

さて千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんの愛車

330型セドリックMS70型クジラクラウン

同じ4代目同士ですが生産されていた年代は若干違います。

・330型セドリック:1975~1979年

・MS70型クラウン:1973~1974年(前期型のMS60型は1971~1973年)

クジラクラウンが販売されていた時はちょうどセドリックは2代目の230型系が販売されていました。

当時の新車価格を調べてみましたが、残念ながらセドリックの値段は分かりませんでした(涙)

ただクジラクラウンの一つ後の世代のMS80型クラウンの新車当時の販売価格が分かりました。

2000スーパーサルーン:1,745,000円

ケンコバさんのクジラは2600ロイヤルサルーンなので、一世代古いモデルとはいえ200万円くらいの新車価格だったと予想できます。

またMS80型クラウンと330型セドリックは同じ時期に販売されていた車種です。

ですから千原ジュニアさんのセドリックも新車時の値段は170万円前後だったと思われます。

現在の価格に換算するとおよそ400万円強といったところでしょうか。

ところでこの2台をいま手に入れようとすると相場価格はどれくらい?

330型セドリック:約150~250万円

MS60/70型クラウン:約80~150万円

旧車と言っても比較的手頃な値段で購入できるようです。

ただ旧車は補修部品が少なく、経年劣化で故障も多いのがネックです。

比較的安く買えても維持費には相当な金額が必要です。

その旧車を長く乗り続けている旧車芸人さんたちは文字通り愛車を愛していてかっこいいですよね!

これからも長く大切に乗り続けてほしいものです。

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